プレカットCAD(ネットイーグル・XSTARなど)から出力した部材リストExcelをアップロードすると、登録された原価表マスターと自動照合して単価・金額を補完します。
樹種・等級・寸法(W×H×L)を4段階のロジックで照合。完全一致から近似値まで段階的に候補を絞り込みます。
マッチした原価表の単価を取得し、本数をかけた金額を自動計算。横架材・柱束材・端柄材の小計も表示します。
自動マッチしなかった部材は、候補リストから正しい商品をクリック1回で選択して修正できます。
照合結果をそのままExcelダウンロード、またはGoogleスプレッドシートに書き出せます。
初めての方はサンプルデータで動作を確認してから、実ファイルでお試しください。
画面上部の「② 単価表マスター」で、照合に使用する単価表の適用月を選択します。年・月をプルダウンで選んで「この月の単価を適用」をクリックしてください。
「照合設定」カードで見積対象月と金物メーカーを設定します。金物メーカーを選択すると、金物照合時にメーカー名が結果に表示されます。
「① 部材リスト」の「ファイルを選択」ボタンで、プレカットCADから出力した xlsm / xlsx をアップロードします。対応シート:横架材・柱束材・端柄材・合板・金物
処理完了後、結果が3色で表示されます。
原価表マスターと完全一致。単価・金額が自動補完されています。修正不要です。
寸法または等級が近似値でマッチしています。内容を確認し、必要に応じて「✏️ 候補を選ぶ」で修正してください。
マスターに該当商品がありません。「✏️ 候補を選ぶ」で最近似候補から手動選択できます。
確認・修正が終わったら、2種類の方法で出力できます。
照合結果をそのままローカルにダウンロード。すべてのシートを含む1ファイルで出力します。
連携済みのGoogleスプレッドシートに見積書シートを自動作成します。
「✏️ 候補を選ぶ」ボタンを押すと、原価表マスターから候補がポップアップ表示されます。
一覧表示 or Excelプレビューの任意の行の「候補を選ぶ」をクリック
寸法の近い順に候補が表示されます。検索欄で樹種・等級・寸法で絞り込みも可能
選択すると単価・金額・判定が即座に更新。「手動」バッジが付いて識別できます
アップロードしたファイルがどのように処理されるかを明示しています。
Excelダウンロードのみを使用する場合、データは一切外部に送信されません。